東京大学法学部卒業後、1987年に大王製紙へ入社。
2007年6月に代表取締役社長に就任し、2011年6月から9月まで同社代表取締役会長を務めた。
在任中の2010年から2011年にかけて、カジノでの使用を目的に関係会社から総額約106億8000万円を借り入れていたことが発覚。2011年11月、会社法違反(特別背任)の容疑で東京地検特捜部に逮捕される。その後、懲役4年の実刑判決が確定し、2013年10月から2016年12月まで約3年2カ月間服役した。
著書に、累計15万部を超えるベストセラー『熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録』(双葉社/のちに幻冬舎文庫)や、堀江貴文氏との共著『東大から刑務所へ』(幻冬舎新書)がある。